ニッポン、金星スタート

午前中は雨が降ったり止んだり、午後から雲も薄くなったようだった。

サッカーW杯カタール大会、昨夜日本の初戦が行われた。相手は優勝4度の強豪国ドイツ。試合開始直後からまるっきり抑えられてボールも奪えず、PKで1点を献上し前半を終了。こんな調子なら、勝利どころか一体何点とられるんだろうかと大いに心配になる。

しかし後半に入り、富安。浅野、堂安、三苫、南野が入って状況が一変。これら交代選手がボールに触りだすと中盤を支配できるようになり、シュートの形も見えてきた。ドイツもあれだけチャンスを作りながらモノにできないと流れも変わってくる。それにしても堂安の同点打、浅野のワントラップからドリブルで駆け上がり、ノイアーのニアを抜いてゴール天井を揺らしたシュートは今大会のベストシュートになるかもしれない。

強国ドイツを破っての金星で勝ち点3、日本は申し分のないスタートがきれた。次戦の相手はコスタリカ、スペインに大量点を奪われて敗れているから死にモノ狂いで向かってくるだろう。でも日本が先制点をとれば絶対大丈夫、、勝ち点6にして決勝トーナメント進出を決めてしまおうゼ

 

ガンバレ ニッポン、ニッポン チャチャチャ、、、

5回目接種

明るくなっても厚い雲が覆っており、いつ降り出すか分からない空模様だ。

今日、新型コロナワクチンの5回目を接種してきた。先週ロングドライブから戻ってきてみると、市からの5回目ワクチンの「接種券」が届いていた。今回はオミクロン対応のファイザー製、接種の条件は4回目から「3か月以上」経過していること。何を読み間違えたのか、「5回目は集団接種のみ」と勘違いし、ネットで「旧市役所分館」の会場における今日12時半の予約をする。次姉に指摘されじっくり読んでみたら「5回目は前回と同じところで」と注意書きがあったが、あとのマツリである。

12時過ぎ、会場に到着。接種は15分間隔20名余単位で行うようだ。先ず驚いたのは会場案内の職員(?)の多いこと、待機場所もだが廊下などには5m間隔で人が立っている。12時半ピッタリに手続き開始、書類の確認が2度あってやっと医師らしい先生との問診となり、階を替えてようやくワクチン接種となった。打った後の体調チェック時間を終えて会場を出たのは13時50分、やはり個別接種よりは時間がかかるようだ。

夕方、接種アプリを更新してみたら、ちゃんと5回目の記録が載っていた。次の旅はいつになるか分からないが、次回「旅行支援対象」の要件はクリアしたかな、、、

 

遅ればせながら、、、

朝から風もなく真っ青な秋空が広がった。

午前中、遅ればせながら墓参りに行ってきた。毎年11月初旬の母の命日に来ているのだが、今年は放浪旅の真っ最中。生前父親は冗談めかして「墓に入った人間より生きてる方が大事」と言っていたので、私が楽しく旅をしてたことを母親も責めはしないだろう。墓地に大きなイチョウの木があるが、大分葉を落としているものの青空に映える姿はまだまだ見頃である。

墓参りを終えてお寺に本年度分の檀家料を納めてきたが、その際若住職から「住所を教えてくれないか」と言われた。今まで何回も面識はあるのだが、変な話し、ワタシが首都圏から通ってると思ってたらしい。一般的に、最近檀家が少なくなってきており寺の維持も大変だと聞いている。ここは昔から幼稚園を併設しているし、近年では墓地内の道に手を入れ整備しているから経営はいいのかな。

親の代の時、檀家料以外にお寺に納めていたかどうか全く知らないが、これから何か連絡があるかもしれないな。さて、どうしたものやら、、、

「こころ旅」にやっと追いついた

今日も変わりやすい天気で、午前中は陽が射していたのに午後から雲が多くなり、暗くなったら雨になったようだ。

今ヒマさえあれば(ずっとヒマなのだが)、旅に出ている間に録画したビデオを見るのに忙しい(?)。今日「こころ旅」の四国、岡山および広島を見終え火野さんにやっと追いついたと思ったら、今週はナントお休みとなってるではないか。「こころ旅」の撮影時期は2週間ほど早かったようだが、高知の伊尾木洞、徳島の地蔵寺鴨島駅牟岐町などは私が走ったコースと結構近かったようだ。「こんなところに、こんな景色があったのか」と思うと、帰ってきたばかりなのにまた四国に行きたくなってきた。

「こころ旅」と同様に見終わったのが「何でも鑑定団」だ。この番組は再放送分も含めて週3本ありCMを飛ばしても時間が掛かるが、好きな番組なのでじっくり見ている。

今日からサッカーW杯も始まった。スポーツはライブが一番だから、これからビデオを見るスピードは段々遅れてくる。録り溜めた番組は、きっと年内いっぱい楽しむことができるだろうな、、、

放浪旅の精算

今日は「晴れ」の予報だったのに突如黒雲が広がって雨になったり、止んだと思ったら青空が一気に広がったり、天気は非常に不安定。新潟はもう冬型の気候である。

 

10月21日横浜の娘のところを出発してから11月15日新潟に帰ってくる間25泊26日に至る「気ままな放浪旅」の精算をやってみた。

1.宿泊費

   オートキャンプ場  1泊   3,600円  

   ホテル代 朝飯付き 5泊 20,048円  @4,010円/泊

        素泊り  3泊 10,608円  @3,536円/泊

     ※ 「全国旅行支援」による40%割引4件(総額9,704円)有り

     ※ じゃらん」ポイント1,900円分使用

     ※ その他、道の駅での車中泊が16泊

   総 額    34,256円  @1,370円/泊

2.ガソリン等        

   総走行距離  3,662㎞  @141 ㎞/日 

     総補給量   239.48ℓ   @15.29㎞/ℓ

     総 額    38,492円      @160.7(150~179)円/ℓ

3.フェリー代

   新岡山~小豆島・土庄 6,490円

   土 庄~高 松    5,030円

   徳 島~和歌山    8,220円

   総 額    19,740円   

4.高速料金

   総 額    16,400円

5.拝観料・入館料・御朱印代 ほか

   総 額    16,245円

6.飲食費

   総 額    51,098円  @1,965円/日

7.雑  費  交通費(電車・バス・ロープウェー)・駐車場・入湯料 etc.

   総 額    11,060円

総金額は187,291円、一日当たり7,200円余となり、正直「年金ジジイのケチケチ旅」を目指した割には掛かったな、という感じがする。

しかし、ここで衝撃の事実が、、、、昨日近所の鈑金屋に行って旅の途中に傷を負った愛車の修理見積をしてもらったところ、ナント、放浪旅の総経費とほぼ同じ金額が必要だということが判明したのだ。愛車は「オレにはオマエが最後のクルマ、、、」と山本譲二の心境で購入したものだし、今春一回目の車検を受け4年目に入った「最もアブラがのった」時期でもあり、キズモノのまま乗るのは何とも忍びない。車両保険は掛けてないから全額持ち出しとなるが、ここはキヨミズの舞台よろしく修理をお願いするしかないだろう。

次回「放浪旅」は、来春の東北から北海道にかけての「花追いトラベル」を計画しているが、今から「安全運転」「無事故無傷運転」を願っている次第である、、、

2022秋 気ままな放浪旅(二十六日目=最終)

旅の終わり

8時半、魚津のホテルを出発。旅行支援のクーポン券3千円分を使うべく、黒部市に新しくできた道の駅「KOKOくろべ」に寄る。ここから高速を使えば3時間足らずでウチに着くが、長旅の余韻を感じるため国道を走ることに。

 

最初は順調に走っていたものの段々車が詰まってくるようになった。新潟下越の天気予報は、午後から雨模様となり夕方から雷を伴ってかなり降るらしい。できれば14時までには着きたいと思ってたが、ちょっと心配になり朝日ICから北陸自動車道に入る。ちょうど26あるトンネルが始まるところで、新潟県に入って上越あたりまでと思いながら走るが、ラジオで道路情報を聞きながら結局柿崎ICで高速を下りた。

 

国道8号線は柏崎辺りまで少し混んだが、国道116号線に入ってからは順調に流れる。新潟市に入ったのが13時ちょっと前、ラーメン屋が見えたので「麺工房むげん」で「とんこつチャーシューメン」1,010円にジャンボ餃子3ヶ360円でランチにする。

 

13時半過ぎ、一か月ぶりにマンション到着。横浜の娘のところから、なが~いワラジを履いて25泊26日。満足度100%というわけにはいかぬが勝手気ままな旅を無事終え、正直ホッとしている。次の旅は来年の春になるだろうな。当面の心配は今回傷ついた車の修理代、早速明日鈑金屋に持ってって見積してもらう予定だ。

2022秋 気ままな放浪旅(二十五日目)

今夜が最終

ホテルの朝はサービスの軽食があるとか。行ってみたら食パン(バター・ジャム有り)とゆで卵、飲み物はコーヒー、ミルク、オレンジジュースの三種類、文字通り「軽い」ものだった。

朝食後、高山の街を歩く。隣は「国分寺」、大銀杏も黄葉真っ盛りだ。

宮川沿いの朝市。時間の早いせいもあるが閑散としていた。名物の飛騨牛のニギリ、6年前とあまり値段は変わってないようだ。

祭の時はからくりや豪華な屋台が並ぶ櫻山八幡宮だ。

9時過ぎ、ホテルを出発。道の駅に1軒寄ってクーポンを使った後、飛騨古川へ。市役所に車を置き、さっそく町並みの散策に出る。

堀の水は荒城川から引き込んでるそうで、泳いでる鯉はもうすぐ集められてプールで越冬するそうな。人混みもなく、落ち着いた街並みをノンビリ歩く。

 

山々の紅葉を斜めに見ながら富山市へ向かう。富山といったら、、、

そう、「富山ブラックラーメン」、大喜西町本店を再訪する。2016年7月に来たときは大盛1,120円だったが、今回は並盛850円を食べる。ちょっと厚めの肩肉チャーシューの細切れにぶつ切りの長ネギ、五島のうどん並のストレート太麺、何よりショッパ目のスープが特徴だ。

 

旅も今晩の泊りが最終だ。今日から冷えるとの予報だったので道駅をネグラにして風邪を引いてもつまらない。富山で旅行支援の宿を調べたところ、幸い魚津駅近くに見つかった。15時半、チェックイン。

先月14日にウチを出て以来ほぼ一ヶ月、明日午後にはマンション到着の見込みだ。「旅が終わるのは家に着いたとき」を肝に銘じ、安全運転で帰りましょう、、、