再始動まで二週間

朝から本曇りで、日中もずっと雨が降ったり止んだり。気温は上がらず正午過ぎで25℃に達せず、この涼しさを復旧作業中の熊本の被災地に届けられたらと思う。

6月中旬、横浜から戻って以来からずっと新潟で大人しくしている。暑さもあって「適切にクーラーを使用」してテレビ三昧、買い物と医者通い以外「不要な外出は皆無」。愛車は車中泊仕様のままとなっているが、6月19日に満タンにしてから一度も補給せず燃料タンクの目盛はまだ「八分の三」残っている。

今年ロングの旅は約一か月の京都・奈良だけで、体が動く限り「旅こそ命」を自認するジジイとしては大いに消化不良である。「涼しくなったら再始動」を目論み7月の段階で小樽行きの新日本海フェリーを予約、その乗船日である「9月11日」があと二週間と迫ってきた。楽しみはやはりB級グルメの食べ歩き、今「火野さんのこころ旅」のランチ処、手帳に記録している「オモウマい店」ほかTVで紹介された店を改めてチェックしている。

北海道は今回で17回目、主だった国道・道道はほぼ走り切り、町々の様子なども頭に入っている。北海道では約1ヶ月さすらい、函館から大間に渡って東北を二週間ほど回って10月下旬に戻るつもりでいる。心配は「慣れ」と「クマ」、決して気を許すことなく慎重に行動する予定だ。待ってろヨ~ ホッカイド~、、、

情けなや、ドジュース

朝からドンヨリ曇り空、でも終日雨の心配もなく気温も30℃に達せず連続「真抜けの夏日」でエアコン入らずの過ごしやすい日となった。この先の予報を見ると、明日は9月下旬並みの25℃、9月に入って30℃越えの日はありそうだが今夏懸念された35℃越えの猛暑日は経験しなくて済みそうである。

OHTANIさんのドジャースがナ・リーグ東地区首位のブレーブスに連日の1点差で三連敗した。敗因は肝心な時に抑えられない中継ぎ投手陣と肝心な時に適時打が出ない攻撃陣である。ブ軍との三連戦はポスト・シーズンのシード権争いなのだ。三連戦前では、中地区ブリュワーズ81勝、西地区ドジャース80勝、東地区ブレーブス76勝、終わってみればブリュワーズ83勝、ドジャース80勝、ブレーブス79勝、勝率でトップになる可能性もあったのにブレーブスに肉薄される状態になった。地区優勝チーム間で勝率3位になると、昨年と同じように「ディビジョン・シリーズ」から始まり、多分カプス・フィリーズ・パドレスのいずれかと2戦先勝で戦わなければならない。今年、これら上位チームにドジャースは分が悪いのである。

OHTANIさんの調子が上がらないことも心配だ。三連戦中もたまに長打は出るがホームランはなし、長打は出なくとも得点のチャンスにヒットが出ていれば今回三連勝だってできたのにと思うと何とも不甲斐ない。特に速球に振り遅れることが目立ち、今日もセールにとんでもない高い速球に空振りしている。ジジイ・ファンとしては、二刀流も良いが「キーン」と乾いたバット音の豪快ホームランを期待したいが、、、

またも大雨

昨夜日付が変わった頃から雷鳴が聞こえ、そのうち音を立てて雨が降り出した。今朝7時前に起きると、雨は止んで少しばかり青空も見え道路も乾きつつある。窓を開ければ久しぶりに涼しい風が吹き込んできた。

テレビを点けてビックリ、石川県羽咋市や富山県氷見市にレベル5の大雨危険警報がだされ、一面冠水状態や立ち往生してる車の画像が出て「ただちに命を守る行動を」と繰り返し流している。二週間ほど前千葉で大きな被害を出したばっかりなのに、今回は能登半島の付け根部分に「線状降水帯」の発生だ。およそ30年前、出張先の鹿児島・枕崎で60㎜を超す大雨に遭遇し車を降りて建物に入るホンの数秒間で全身びしょ濡れになったことを思い出す。ものの数十分足らずの出来事だったが、正にバケツをひっくり返すようで雨一粒が盃一杯くらいに感じられた。それが100㎜を超して何時間も続くなんて、、、想像できない。

下水の処理量や河川の巾・深さは限りがあるから、それ以上の雨が降れば道にあふれ出し河川が土手を越えるのは明らかだ。県内は昼過ぎに上越の糸魚川でレベル級の警報が出されたが、まもなく解除になった。広範囲のところで明日未明から午前中にかけて大雨が予想されている。

ネパールでは想像を絶する大規模な土石流が発生して多くの死者、行方不明者が出ている。大雨はかなりの確率で予知できる災害、せめて人災だけは絶対避けたいものである。

終活メガネ

朝から夏空が広がり、8時には30℃越えとなる。日中は吹く風も熱風状態で、気温は33℃まで上がった。

先週近くの眼鏡屋でオーダーしたメガネが出来上がった。ちょうど10年前にも同じところで作ったのだが、フレームが壊れたりレンズが傷だらけになったりで今はドライブ用1本だけとなってしまった。2017年網膜剥離の手術後は左目が歪んで見えるようになったが、先日眼科で視力とメガネをチェックしてもらっても視力自体はずっと同じ状態らしい。しかし最近は暗くなると観えずらくなってきたことは確かである。

今回も3本作った。左はハネアゲ式の遠距離用、前回は中・近両用にしたのだがどうも最後まで馴染めず、今回は遠距離用にして近くはハネアゲで切り替えることにした。右上は少しグレーを入れた遠距離用で、ドライブのスペア用だ。右下は近距離用、PC用というよりブログ更新用である

今回作った3本のメガネはもちろん終活用だ。でも車の運転はイイトコあと4~5年、ブログは手が動いてボケない限り続けるつもりであるが、このメガネ、あと何年活躍してくれるかな、、、

「呪い」はとけた

昨日同様雨予報ながら午前中から陽が射し、蒸し暑い一日となる。

甲子園大会は、今日いよいよ闕所だ。3回までの攻防を見れば智辯が断然優勢でこのまま大差をつけるのではと思われたが、さすが健大だ。ジワジワと盛り返していき、中盤以降は互角の戦いになった。そして「1-2」と1点ビハインドで迎えた8回表の券代の攻撃で、ナント、2ランホームランが出て「3-2」と試合をひっくり返してしまった。これぞ日本文理から続く「オレッちを破ったチームには次の試合で勝たせない」という呪いだと、背筋がゾクッとした。

しかしその裏、智辯は死球とヒットで無死1・2塁のビッグチャンス。失敗しながらも送りバントを決めて一死2・3塁としそしてスクイズを決めて同点、さらに一死1・3塁とチャンスは続く。「呪い」がとけかけた瞬間だ。このあと次打者を折角三振に仕留めたのに決め球がパスボールとなってついに智辯が逆転勝ち越した。健大の堅守が続いていただけに曲がりすぎたあの一球が悔やまれる。

今日驚いたのは、両軍とも次から次と投手がでてくることだ。全国を制するには複数のエース級が必要なんだと改めて痛感する。

ベースボールの次の楽しみはMLBのポスト・シーズン、果たしてOHTANIさんのWS三連覇は成るのだろうか、、、

OHTANIさん、大丈夫?

昨夜は熱帯夜、シンデレラ・タイム前に眠りについたのだが3時過ぎに寝苦しくて目が覚めた。今日は雨の予報ながら降る気配なく、気温は30℃そこそこだったものの非常に蒸し暑く感じた。

OHTANIさん所属のドジャース、7連敗後にロイヤルズ3連戦をスィープして調子を取り戻したと思ったらブリュワーズに1勝3敗の負け越し。そして昨日はロッキーズ3連戦をやっとこすっとこスィープする。長姉に乘れない要因は打線がつながらないことと中継ぎ・抑えの絶不調だ。タッカーは20数打席連続ノーヒットは脱したものの芯から外れた当たり損ねバッカ、T・ヘルナンデスもも出たとこ勝負でアテにならないし、それに二人の守備が観てられない。

鳴り物入りで入団した抑えのディアス、故障明けから十分なステップを踏んで復帰したにもかかわらず抑えどころか相手に点を配っている始末。そして「首が痛い」と故障者リスト入りで逃げてしまった。

OHTANIさんも心配だ。ロッキーズ戦の第1、2戦連続でホームランが出て昨日も期待されたが、まるで音なし。しかも6回の打席ではストライクの判定にチャレンジして失敗して空振りの三球三振、そして9回の打席でもトンデモないクソボールをショッキのない空振りで連続三球三振。左ひざも心配だが、体調はホントに大丈夫なのだろうか、、、

明日はいよいよ甲子園大会の決勝だ。健大高崎と智辯和歌山の東西対決、「呪いの方程式」で隣県の健大高崎の優勝を期待している。

 

「呪い」は続く

今日は終日蒸し暑い曇空、暗くなってから音なしの雨も降ってきた。

甲子園大会は準決勝、第1試合は「横浜vs智辯和歌山」だ。今日は二番手と思っていた横浜の織田投手が先発で登場する。完投して中1日ではやはり疲れがあったのか、150km/h越えもキレがなく3回1点を取られた後ジャストミートの3ランホームランを打たれ、ここで降板する。結果は1対7で智辯の快勝だった。第2試合「天理vs健大高崎」は手に汗握る投手戦となり、「スミ1」を守った健大高崎が競り勝った。

明後日の決勝は「智辯和歌山vs健大高崎」の東西対決となったが、この前書いたサッカーW杯決勝トーナメントの侍ニッポンの、甲子園大会における日本文理の「オレッちを破ったチームには次の試合で勝たせない」という呪い(?)が続いている。このままいけば「日本文理⇒大分商⇒英明⇒花巻東」ときた横浜を破った智辯和歌山は、「ニッポン⇒ブラジル⇒ノルウェー⇒イングランド」の流れで勝ち上がったアルゼンチンが決勝で負けたが如く健大高崎に敗れるのでは???

両校の熱戦に期待しよう、、、