ピカピカの

昨3日(金)から横浜の娘宅に来ている。7時前にマンションを出発、久々のドライブは晴天に恵まれ気持ち良く車を走らせる。六日町あたりから道路脇の雪も目立ち始め、高い山々はまだ白一色だ。いつもの谷川PA・三芳SAで休憩をとり、13時前に横浜に到着した。二人のお姫様は春休み中、部活がなかった中二のSちゃんが出迎えてくれる。14時過ぎ、塾を終わった小四のMちゃんが帰ってきて三人でひと時を過ごす。

4月といえば入学式、二人が通う小中学校も6日(月)が入学式とか。ムカシを思い返してみると、、、

いまからちょうど70年前の昭和31年、昭和大橋のたもとにある白山小学校に入学した。学校は市街地の空洞化と少子化で児童数は大きく減少しているようだが、いまも変わらず建っている。子供らがウジャウジャいる時代、50名を超すクラスが全部で9組のマンモス学年だった。ワタシは1年9組、担任は母親と同年代のT野M子先生でよく体の動く元気のよい先生だった。入学後、友達ができるまで昼の休憩時間になると四年生だった次姉のクラスに毎日通い困らせたようだ。また、大きかったために「一年生にデカいのがいる」とわざわざ見に来る上級生もいた。

小学校に入って初めての遠足は学校から3~40分ほど歩いた護国神社だった。仲良しになった四人組に「ワタシも入れて」と入ってきたクラスの女の子と弁当を食べる。

昨日Sちゃんは夕方から塾。22時過ぎに返ってきたようだが、風呂に入ったり予習をしたりでワタシはもう白河夜船。今朝は部活の練習試合があって6時に起床7時半には出ていった。Mちゃんも塾のテストで8時半に出かけていった。「オジコはヒマでいいな」の声が聞こえてくる、、、

春旅の不安

朝から小雨が降り続き、夕方には止んだが終日ウスラ寒い天気だった。

車中泊旅にとって一番フトコロに響くのがガソリン代である。今年に入ってガソリン税撤廃から順調に安くなってきてたのに2月末のイラン情勢後は急速に上がり、この辺でも200円/ℓ近くになった。その後価格抑制のための補助金が入り、一昨日満タンにしたときは全国平均よりかなり安い152円/ℓだった。

イラン情勢は今後どうなるんだろう。いくら備蓄原油放出したとしても限界があることは明らか、このままホルムズ海峡閉鎖が続けば何もかにもがガタガタになる。今週に入って集結の機運がやや高まってきたかに見えたため、OHTANIさんのライブを中断して今日のトランプの演説に期待していた。だが、しかし、バット、ナンダ、あの演説は? あきれてモノも言えない。

自分で蒔いた種であることも忘れ、「成功すれば自分の手柄、失敗はすべてヒトのせい」のいつもの調子のコメントにガックリだ。お陰で昨日大幅値上がりし今日も続伸していた日経平均株価は、コメントに失望して全面安となってしまった。何が自由主義のリーダーだ、ベネズエラの軍事行動然り、グリーンランドやキューバに関する発言然り、ロシアの誰かさんとオンナジではないか。

GW明けに計画している春の車中泊旅が近づいてきたが、こんな情勢では落ち着いて車なんか走らせられない。京都・奈良のホテルは予約済みだが、現地決済にしていて前日までキャンセル可能にしている。直前まで様子見するしかなさそうだ。

新潟も開花

分厚い雲に覆われて朝から小雨が降ったり止んだり、気温も上がらず15℃止まりだったらしい。

夕方のニュースを見てたら、ここから近い鳥屋野公園の標準木でソメイヨシノの開花が宣言された。ガキの頃のサクラといったら4月中旬が相場、小学校の教科書に満開の桜の下で入学式の様子があって不思議に感じていた。まだ3月、昨年より6日、平年より8日、観測史上4番目の早さという。

サクラで思い出すのが、父の職場でほぼ毎年行われていた花見の日帰りバス旅行だ。写真でも分かる通り、子供や家族を連れて参加する職員が多く、大型バス満席の賑やかな旅行だった。行先は桜の名所の加治川沿い、弥彦公園、村松公園など、ゴザの上で車座になり、母親がつくってくれたオニギリをパクついた。家族旅行なんてシャレたモノはオヨビでなく旅行と言えば「学校の遠足」と「父の職場バス旅行」がすべて、小学校高学年までは毎年連れて行ってもらった。

新潟に戻ってきてから近県を含めバイクで桜の名所を巡ったが、このごろは近くの鳥屋野潟かやすらぎ提を歩くのが精一杯。今年は歩くことさえ面倒くさく思えてきた、さてどうするかな、、、

球春

雲が多めで青空は少なかったが、春らしく日中ずっと和かな陽射しがふりそそぐ。

各地の桜開花を伴って球春到来である。選抜高校野球もべすと4が出そろって明日はいよいよ準決勝だが、県勢が消えた大会に興味は半減だ。それに毎年のことながら、鉄腕・稲尾、怪童・中西らの西鉄がいないNPBなんてどこが勝とうがどうでもよい。

興味はMLB、それもOHTANIさんの活躍だけである。Dバックス相手のドジャースは開幕二連勝、どこからでもチャンスを作れる強力打線は今年も健在だ。OHTANIさんは初戦初打席でヒット放つがその後安打無し、でも四球を選んで得点にはちゃんと絡んでいるからホームランが出るのも時間の問題だ。初戦勝利投手となったYAMAMOTOは安定感抜群で去年以上に活躍してくれるのは間違いなく、OHTANIさんとサイ・ヤング賞を争ってくれたらサイコーだ。

ド軍の心配は投手陣のケガだ。去年だって大して消耗もしてないくせに出遅れている高給取りのスネル、オープン戦ガタガタだった佐々木、今日急速に球威が落ちたシーハン、先発陣のコマが不足すると中継ぎの使い過ぎで後半ガタが来るから頑張ってほしいものだ。

今年海を渡ったWソックス・村上とBジェイズ・岡本は初戦にヒットが出てまずまずのスタート、30日先発予定の旧西鉄出身でアストロズ・今井には前評判通りの活躍を期待している。10月までの長丁場、みんなケガせず頑張れ、ガンバレ、、、

ガタがきた

午前中は小雨がパラついていたが、その後は本曇り。気温は13℃と変わらぬが、陽射しがない分冷たく感じる。

新潟へ戻ってきてから間もなく丸16年、当時は新しかったモノにガタがきはじめた。今日イカれたのがワイヤレスのマウスだ。いつ買ったか定かでないが10年近くは経ってるのは間違いない。朝飯後PCを点けても画面にカーソルが出てこず、電池を交換してもウンともスンとも応答なし。いまPCはブログを書くだけなので本体の「指スリスリ」で十分なのだがヤッパやりにくく、車でY電気に走り一番安いマウスを買ってきた。

給湯器(中古マンションだったから仕方ないか)然り、マウスしかり、次に来るのは何だろうと考えてみた。

ノートパソコン:購入して間もなく14年、もう何年も買い替えたいと思っているが全然故障してくれないのだ。ここまで来たら「死ぬまでトモダチ」の気分である。

エアコン:引っ越してきた年に一番大きいリビングのは交換したが、寝室ともう一部屋のはマンションが建ったときのまま。寝室のは冷房が効かず(暖房はO.K.)扇風機二つで我慢してるが、今夏猛暑予報なら考えるか?

冷蔵庫・電子レンジ・トースター:冷えなくなったら、点かなくなったら、焼けなくなったら、即買い替えなければ、、、

照明器具:いま付いてるのはモチロン蛍光灯、いまTVで「蛍光灯はあと2年、LED式に器具ごと交換を」とさかんに宣伝している。天井に設置してるのは7基、自分で交換できるのかしら、、、

給湯器の見積は37万円、上記のモノをすべて買い替えたらいくらになるのだろう。クワバラ、クワバラ、、、もっとも出来るなら、一番交換したいのはクタビレてきたこの肉体なんだけどな~、、、

 

 

ようやく執行猶予

今日もホンワカした春の陽気、こんな日が続けば桜の開花も早まるかもしれない。

10時新潟市民病院で、呼吸器系の先生から17日のCT検査の画像を見ながら説明を受ける。今すぐ治療が必要な悪性なものではないらしいが、肺に炎症痕があるという。「息切れはしませんか?」と聞かれたが、「太りすぎと運動不足で軽度の慢性息切れ状態」と応える。今後広がるようなら問題だが、とりあえず半年後にCT検査してみて結果を診ることになり、9月のCT検査を予約する。

「肺」の「痕」で思い当たるのは、2019年4月、腹筋に響くようなセキが続いたことがあった。この時は最後のオバカン旅行で別所温泉に泊まったのだが、夕方には微熱が出て晩飯を食べそこなったのでよく覚えている。旅行から戻りいつものM病院T先生に診てもらったら肺炎一歩手前の「気管支炎」と言われビックリ、幸い抗生物質を4~5日飲んだら完治した。

今日の受診で暮れの人間ドックでひっかかった「要精密検査」も終わり、晴れて「スネにキズ持つ執行猶予の身」となって一安心だ。帰りに久しぶりにサイゼリアで「小(さすぎる)エビサラダ、ハンバーグ、卵のせペペロンチーノ、ドリンクバー」〆て1300円でランチする。子供グループがやたら多いと思ったら、もう春休みなのかな?

選抜高校野球、23日帝京長岡が東北高に1対5、今日は日本文理が花咲徳栄にナント0対17で大敗した。いずれも投手の四死球とエラーからの失点で、勝負に負けたというより自滅した格好だった。両校とも夏の甲子園に向けて鍛え直しが必要かな、、、

仮釈放

陽射しは弱いながらも春らしいホンワカした陽気、気温も16℃くらいまで上がったらしい。

実はこの一か月、鬱々としていたのである。2月初め、年末に受けた人間ドックの結果が送られてきた。「要精密検査」のレッドカードもあったがいつものことなので、ヤクが切れた3か月ごとのM病院T先生のところで定期健診がてら結果を持っていく。すると、その日の検査結果はそっちのけで「基準値内ながら腫瘍マーカーのこの値が年々上がっている。クレアチン値も然り、ガンも疑われるのでCT検査を受けるように」と、その場で市民病院への紹介状を書き予約を入れてくれた。

今月4日に市民病院で内診と血液検査を受け17日にCT検査、そして今日、先生との面談で結果が伝えられる。先月T先生からは「最悪の場合は膵臓ガン」の言葉にビビってしまい、要らぬことくをアレコレ考えてしまう。でもオレには「ガンではない」というヘンな自信があった。それは「体重が減らないこと」だ。このヤマイに罹られた方からは「知らぬ間に体重が減っていった」という話を聞いており、でもオレは痩せたくても痩せないし良くて現状維持、3か月ごとの診察の度にT先生から「痩せろコール」の罵声を受けている。ヘンな痩せ方をしなければゼッタイ大丈夫と自分に言い聞かせていた。

とは言っても、10時から緊張しながら市民病院の先生との面談が始まった。結果は? 「腫瘍マーカー・CTスキャンの結果から悪い箇所は見つからず心配なし、但し血液検査の結果から糖尿鋲の指標であるHbA1C値が高いから引き続き注意するように」とのこと。これですい臓を含む消化器系はO.K.となったが、CT検査で「肺」に少し異常ありと言われたため念のため明後日呼吸器系の診察を受けることにした。

今回のことから「健康優良ジジイ」には至らず、いわば仮釈放状態だ。この先何年あるか分からぬが、果たして「デブであることが自信」となり「確信」に変わる日が来るのだろうか、、、