久しぶりに「こころ旅」

昨日は陽が出る時間が少し長かったが、今日はまた雲に覆われ小雨がパラついたりと寒い一日となった。

9月第四週から始まった火野正平さんの2020年秋の「こころ旅」、北海道(2週)をスタートして青森~岩手(2週)~宮城~福島(2週)をじっくり紹介し、一気に飛んで今は四国に入っている。私が大好きな食事処だが、コロナ禍のロケだけあってスタートした北海道では弁当オンリーだったが、その後は事前予約や空いた時間帯への入店も務めているようで、今週の徳島なんか四日連続してそば・うどんの店での昼飯だった。

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四国は16年に八十八か所のお遍路ツーリング、18年の別格二十霊場ツーリングと、二度走っている。今日963日目で火野さんたちが寄った東みよし町の「加茂の大クス」、ここには私も18年5月11日にいっている。

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行った当日も良い天気だった。巨樹に圧倒されるとともに、木陰で自転車で来たお嬢さんが一人、本を読んでいたことを思い出す。残りは香川・愛媛・高知の三県、どんな「こころの風景」を紹介してくれるか楽しみだ。でも収録は第三波の感染拡大が騒がれだした頃、景色とともに食事処も映るかどうか、気になるところである。

この週末は、どうしても二人の姫に会いたくなって二泊三日の予定で横浜に行ってくる。明日はともかく、日曜日は半年ぶりに二人とゆっくり遊ぼう。さあ、話を合わせられるように「鬼滅の刃」の予習をしなくっちゃあ、、、

 

もう師走

昨日に引き続き朝から冷たい雨が降ったり止んだり、気温も低めで8℃止まりだったようだ。

テーブルに置いといたエアコンのリモコン、今朝もウンともスンとも反応しない。ふとすぐ横に、旅に持っていく小物入れが目についた。この中には、爪切りや小型ナイフなどのほか、予備の単三・単五の電池を入れてある。ダメ元でその電池に入れ替えてみると? アラ不思議、正常に動くではないか。一体、どうしたんだ?

思い返すと、昨夜入れ替えた電池は引出にあったビニール袋に入っていたもので、全然記憶にないが何かで使ったものを捨てずにしまっておいたものだったらしい。何とも閉まらない話だが、正常に戻って一安心。そのあと心置きなくジムで汗を流すことができた。

早いもので今日からもう師走だ。中国の武漢で大規模感染が確認され、長崎のフルーズ船内でも感染拡大していた頃はまだ「対岸の火事」程度の認識だったが、それからあっと言う間に国内、全世界に蔓延し、未だに終息の気配が見えない。突然街中から人が消え国内外の移動が無くなるなんて、だれが想像しえただろう。ジェームス・ボンドの世界を通り越してエイリアンの世界に入った感覚である。楽しみにしていた東京オリンピックも一年延長にはなったが、第三波と言われる今の感染状況を見るにつけ、来年の開催もできるかどうか心配でならない。

そんな中、自身ナンノ進歩もなくまた一年が過ぎようとしているが「無事これ名馬」の言葉もある。あと一ヶ月、何事もなく過ぎゆくことを願うばかりである、、、

エアコンが動かない

この週末は、陽射しも少なく風も冷たくていよいよ冬到来の感がある。今日も雨が降ったり止んだり、気温も10℃にとどかず寒い日和となった。それでもマンションのお陰で陽射しがあれば暖かく、エアコンなしで何とか過ごすことができた。

夕方になるといつもより少し冷えてきたので、年貢の納め時とばかりエアコンをかけようとすると、アラっ、リモコンの画面が消えているではないか。電池切れかなと新しいのに入れ替えたが、ウンともスンとも反応なし。前回動かしたのは確か北海道ロングドライブ前の9月1日? そのときは勿論正常だった。10月初めに帰ってきてからは、ずっと良い気候だったので使っていないハズ? 説明書を探し出して、リモコンを使わずにに稼働させる方法はないか、調べてみたが見当たらない。 

このエアコンに買い替えたのは、確か引っ越してきた2010年の夏。あまり冷えなかったので、少し大きいものにしたんだよな。引っ越してきてから3~4年は、冬にはガスストーブを使っていたので、エアコンは専ら夏季の冷房用だった。10年目とはいえ、まだ寿命が来るには早すぎる気がする。

取りあえず明日はリモコン持って電気屋へ行ってこよう。明日も気温は上がらないようだから、風邪を引かないよう何年かぶりにガスストーブをセットしようかな、、、

「エール」にエール

気温が上がらず冷たい一日となったが、午後から青空も広がり、比較的過ごしやすい日和だった。

朝の連ドラ「エール」が、コロナ禍で途中の中断をはさみながらも、本日終了した。物語的には昨日放送が最終回で、今日は出演者がNHKホールでモデルとなった「作曲家・古関裕而」の代表作を唄うコンサート形式で締めくくった。

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オープニング 曲は、戦後復興のシンボル「とんがり帽子」。子供たちはどっかの合唱団と思ってたら、みんな出演してた子役たちだったんだ。

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藤丸と夏目千鶴子が唄う「モスラの唄」、御手洗清太郎の「福島行進曲」、鉄男と久志が唄う「船頭可愛いや」。劇中の曲はかなり歌うことができるが、唯一知らないのが福島行進曲だった。

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藤堂先生夫人の昌子さんが唄う「フランチェスカの鐘」。歌の上手さにはビックリだ。

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もっとビックリしたのが、馬具職人岩城さんが唄った「イヨマンテの夜」。その声量からして、本物の歌手さんなのかな。

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 「高原列車は行く」を唄った光子さんはさすがの貫禄だったし、藤堂先生と久志がデュエットした「栄冠は君に輝く」もジーンときた。

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フィナーレは音と全員が唄う「長崎の鐘」、音も今日が一番上手い。今も心に響く曲、懐メロで見ていた藤山一郎の姿が目に浮かぶ。

この朝ドラ、勿論7月開催予定だった東京五輪にちなむ製作で、新型コロナウィルスなんて想像できなかったにちがいない。でも古関の曲に載せて進んだドラマは、コロナ禍で先が見えない不安だらけの今の私たちに「思いやりと絆で乗り切れ、負けるな」とエールを送ってくれた。ワタシ的に、半年間楽しむことができたこの番組に「ありがとう、ともにガンバロウ」とエールで応えたい気分である、、、

 

SB、巨人を8タテ

新潟は今日も穏やか。午後からは青空も広がり、季節を忘れるほど暖かく感じる日和となった。

プロ野球の日本シリーズ、ソフトバンクが今晩巨人に勝ち、四年連続の日本一となった。SBは去年も巨人を4タテ、今年も4タテ、計8タテというから凄いの一言。逆にまるで良いところなく、赤子の手をひねられるように敗れた巨人はもうマッツァオだろう。

クラスの連中と野球をやり始めたのは、昭和32~33年、小学校2~3年の頃だ。当時プロ野球の人気チームは巨人、野球帽といえば巨人マークのものしか売ってなかった。しかし昭和33年の日本シリーズで、西鉄ライオンズが巨人に3連敗のあと4連勝し、3年連続の日本一になった。その立役者である西鉄稲尾和久が何ともカッコよく見え、以後私は稲生ファン、西鉄ファンになると同時に、アンチ巨人ファンとなった。運動具店に特注して「NとL」を組み合わせたマークを野球帽に付けて得意がり、小遣いを貯めて東宝映画の「鉄腕稲尾投手物語」も観に行った。他チームの看板選手や西鉄の高倉選手などを引き抜きV9時代を築いた巨人なんて、見るのも聴くのも虫唾が走ったものである。

就職したのが大洋漁業だったので、以後のプロ野球チームの応援は当然「大洋ホエールズ」、その後の「横浜ベイスターズ」。今はプロ野球そのものにあまり興味はないが、アンチ巨人だけは変わっていない。そのため、巨人に8タテを喰らわせたSBに、ハナマル付きの三重〇をあげたい気分である。

横浜のムコ殿は熱烈な巨人ファンだ。予定通り横浜に行っていたら、きっと今頃はムコ殿のヤケ酒につきあっているに違いない、、、

 

森の新住民

やや雲は多めながら、日中ずっと陽射しがある。気温も15℃くらいまで上がり、穏やかな日和だった。

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夕方、Sちゃんの写真が送られてきた。ピースをしてゲームを楽しんでいるもので「ゲームばっかりして困る」というママの苦情かなと思ったが、そうではなさそうだ。

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「あつまれ動物の森」、ラジオでこのゲームのことを「あつもり」と短縮して呼ぶことをこの前知った。画面を拡大してみると、「今日は、住民のSさんのお誕生日でもありま~す」というメッセージがでてるではないか。Sちゃんは「あつもり」に住民登録し、それを「たぬきち」さんに紹介してもらったのが嬉しくて、ピースをしてるんだ。最近のゲームは憎い演出をするもんだ。

コロナの感染拡大を受けて、札幌市と大阪市が三週間のGoToトラベル対象外になるという。数字が出てないのでわからないが、GoTo利用の旅行者の何%くらいが感染しているのだろうか。ニュースを見る限り、感染増加はクラスターの発生が大きく、これは旅行者というより地元住民の問題だ。県内では警察署、介護施設、小学校の先生方でクラスター、宮城では宴会に参加した議員が感染してる。夜の飲食街でも然り、利用する住民側の三密が問題ではなかろうか。

一日でも早く、安心して旅ができる日を待ち望むオジコである、、、

リモートでプレゼント

巷では連休二日目、朝から青空がスッキリ広がって良い天気だ。新型コロナの感染拡大さえなければ今頃横浜にいるのに、とつい愚痴がでる。

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悶々としていた昼過ぎ、横浜からLINEの電話が届く。画面では二人の元気印の姫たちが飛び回っている。もうすぐSちゃんは8歳の誕生日、今回のプレゼントは本人待望のゲーム機だ。ただいつもより断然高価なため、パパ、ママ、そして私の三人共同出資での購入だ。横浜も感染状況が厳しいのでみんな我慢の引籠り中、子供たちも可哀そうだ。それで少し早めにプレゼントを渡すことにしたのだろう。喜ぶ姿を目の前で見れないのは残念だけど、こうしてナマ中継してもらえるんだから便利なものである。

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一時間後、機器の接続セットが終わってゲームをやり始めた二人の写真が送られてきた。団塊世代はゲームといったら将棋、囲碁、麻雀がせいぜいでこういうのは苦手だ。二人がゲームに夢中になりすぎるようなら、新潟へ持ち帰って頭の体操代わりに私もやり始めようかな、、、