北海道ツーリング 2019秋(六日目) 武四郎カード、ゲット

 

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昨日の晩飯は、この宿恒例の「ジンギスカン」。一応食べ放題となっているが、火力がイマイチの上、厚切り冷凍肉のために焼けるのが遅く、時間的に無理?かな。

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f:id:sumichan62:20190915081812j:plain今日は晴天、道内で晴れているのはここだけのようだ。朝飯中には窓からシマリスも見られた。08時過ぎ、みんなで記念写真を撮って出発。左から三人目の女性は、新発田からのお客さんだった。

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今日の目的は「武四郎カード」のゲットである。前回来た時に、偶然このポスターを見つけ、道駅「びふか」で一枚だけゲットし、次回は残りをもらおうと思っていた。道内では11種類。13日に幌加内音威子府、中川、天塩、そして豊富をゲット。そして今日は残り5枚を是非とも手に入れるべく走り出す。雨上がりで若干道は濡れてはいたが、快調な走りだ。名寄駅前の「よろーな」で先ず一枚目、東に走って下川町のコモレビで二枚目をもらい士別市に向かう。

12時前士別に到着。ここで「こころ旅」に切り替え、先の7月16日放送の「士別神社」を目指すが探しきれず断念。

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 この日の食事処「先斗町」へ。60代(?)のご夫婦で切り盛りしてるようだ。火野さんと同じメニュー「豚丼(680円)」を食べる。帯広と異なり「厚切り豚バラ野菜炒めノッケ丼」という感じだった。

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店内には火野さんのサインと手拭が飾られていた。このあと今日三枚目のカードがある「士別博物館」へ。士別からは剣淵町「絵本の館」、和寒町役場と回り、本日の目標達成だ。

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今晩の宿「東大雪ぬかびらユースホステル」へ向かうが、途中「銀河・流星の滝」で休憩。御覧の通り、モミジはまだ青々している。

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三国峠からの眺めも紅葉とは無関係。道内のライダーと話をすると、旭岳で今月外陣から10月初め、このへんは10月10日前後から見頃となるらしい。

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16時半、宿にチェックイン。早速宿自慢の源泉かけ流しの温泉で一風呂浴びる。

これがゲットした武四郎カード10枚。今ツーリング最大の成果(?)になるだろう、、、


 

北海道ツーリング 2019秋(五日目) 何とか保ちました

 

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昨日の晩飯は、宿の名物「牛乳鍋」。牛乳のほか、味噌、コンソメ、その他企業秘密の隠し味があるそうな。朝のパン食は撮り忘れてしまった。

朝から今にも降り出しそうな曇天のいなか、すぐ着れるよう雨具を準備し8時半に宿を出る。

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f:id:sumichan62:20190914092035j:plain最初に、豊富町の大規模草地牧場へ行く。広大な敷地に多くの牛が放牧されている。こちらのグループは朝の点呼中だろうか。

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向こうに見える群れの手前には、馬も放牧されている。双眼鏡とデジカメを交互に、しばし時間を忘れて見入っていた。

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f:id:sumichan62:20190914094652j:plain場内を適当に走りいくつもの群れと遭遇しながら、結局は道道121号線に出て稚内市街へ向かう。10時半過ぎ、稚内副港に到着し、ここでもう一度天候をチェック。何とかもちそうだが、早めに宿へ行った方が良さそうだ。

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11時のオープンと同時にレストランに入り、「焼きほたてカレー(900円)」で昼食。ほたてはチビッとだったが、熱々で味はまあまあ旨かった。食べ終わってバイクにもガソリンをたらふく飲ませ、次は宗谷岬へ向かう。

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 ここはライダーあこがれの地。付近に来たからには挨拶せねばなるまい。相変わらず賑わっていたが、人が少なくなるのを待ち、久しぶりにツーショットを撮ってもらった。南風がかなり強いため、宗谷丘陵、猿払のエサニカ線を走るのはやめて国道238号線をそのまま南下する。

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オホーツクの海岸にはギリギリまで車で入り、テントを張ったその向こうに、多くの釣り竿が並んでいる。週末を利用してのサケ狙いに違いない。こんなに投資して元がとれるのだろうか??

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 14時過ぎにクッチャロ湖到着。宿はここから5分程度だから時間はタップリ、湖畔の温泉施設で一風呂浴びる。少し茶色っぽいヌルヌル感のあるお湯だった。

15時半、とほ宿「トシカの宿」にチェックイン。と同時にポツポツ降ってきた。何とかもちこたえてくれてカミさまに感謝だ。

天候の変化が激しく予報がコロコロ変わるため、明朝の気象を見て目的地と宿を決めることにした。これから先、どうなるのだろ、、、

北海道ツーリング 2019秋(四日目) 快晴の下で快走

 

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恒例により、昨日の晩飯と朝の朝食を紹介する。勿論、両方ともきれいに完食だ。快晴の下、8時半に宿を出発。

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向かったのは昨日行けなかった「四季彩の丘」。色合いもイマイチで、上野ファーム同様花はもう終わった感じだった。

美瑛を過ぎたあたりからガスが濃くなり、旭川付近まで続く。国道237号、環状1号、道道915号と72号を走り、国道275号線に入って幌加内を目指す。ガスの中はさすがに涼しく、途中コンビニに入ってコーヒーブレイク。10時半過ぎ、幌加内の市街に入った。

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ここから「こころ旅」の聖地巡礼だ。先ず道駅「ほろかない」よりやや北へ行ったところに、昨年10月2日放送の食事処「政和三頭山」で昼飯を食べる。年配の夫婦でやっている小さな店で、「そば祭り」用に早めに収穫できた新そばのざるが550円だった。旨くて食べ終わってから写真を忘れていたことに気が付いた。

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 そば屋から少し北のそば畑の展望台。7月下旬~8月中旬は一面そばの白い花で満たされるそうだ。
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275号線で朱鞠内湖の東側を走り、美深からは40号線で天塩に出る。今年7月17日放送のゴール地点である「旧天塩役場」。レンガ作りの趣ある建物だ。

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 オロロンラインに出て「オンルトイ風力発電所」に寄る。大きな羽根が青空の下で一段とインスタ映えする。利尻もバッチリ、今晩の夕景に期待がふくらんだのだが、、、

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火野さんがブーブー言ってた幌延ビジターセンターの展望台に上がる。もう景色はサイコーだ。

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このあとオイル臭が強い「豊富温泉」で一風呂浴び、16時半、とほ宿「あしたの城」にチェックイン。そして17時半過ぎ、宿の奥さんの運転でワクワクしながら夕日ツアーに海岸線まで行く。でも、しかし、バット、オー・マイ・ガー、、、
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利尻のはるか向こうに厚い雲があり、サッパリ赤くなってくれない。散々粘って一番デキが良いのがこの写真。何とも残念な結果に終わってしまった。

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 捨てる神あればなんとやら。気落ちして帰ろうとしたら、東の空から真ん丸なお月様が、、、。そう、今夜は中秋の名月なんだ。夕日のことは忘れて、しばし月に見入ってしまった。

明日の午後からまた天気は下り坂。道北一帯はまだマシなようなので、浜頓別のとほ宿「トシカの宿」を予約した。15日以降のコース取りに頭を痛めそうである。

北海道ツーリング 2019秋(三日目) 晴れなのに、、、

 

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夜中に右足のフクラハギがツッてもう痛いのなんの、夢の中で七転八倒の大騒ぎ。現実にもかなり大きな声が出たのではないだろうか。左が昨日の晩飯、右が今朝のパンの朝食だ。

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 今日の予報は晴れ。カッパは干したまま、09時宿を出発。先ずはパッチワークの丘で、アチコチ走り回る。まだ観光客は少なく気の向くままに走り、途中砂利道に出くわして引き返すことも二度、三度。

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上富良野の「土の館」へ行ってみる。NHKで放送している「北海道遺産」の一つだ。無料で見学自由、客は私一人。熱心に見れば「開拓は土との闘い」ということがわかるのだろうが、専門過ぎてチンプンカンプン。それより実習場の景色に気を取られた。

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学田駅近くのブドウ畑にあるジンギスカン「白樺」で昼飯。

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葡萄は収穫間近、種類はわからないが粒はパンパンではちきれそうだ。ラムとマトンを一人前ずつ、半ライスと味噌汁付きで1,670円。窓から望む十勝岳もご馳走の一つだ。

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温泉に浸かるべく十勝岳温泉に向かうが、途中黒雲が近づいてきたため「望岳台」経由に変更。今日も頂上付近は雲に覆われて見えず仕舞い。何回か訪れているが、カミさんと来た初めての時が雲もなく一番の景色だったなあ。

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美瑛方面へ下って白銀温泉のホテルの部屋に入る。入湯料864円、客は私一人で露天風呂を独占。30分ほど至福の時間を過ごす。火照った体でホテル脇の「白髭の滝」を見る。湧き出す温泉と川の成分が反応して青っぽく濁る。この下流に「青い池」がある。 ノンビリ観てたら、そうちポツリポツリときてあっと言う間に音を立てて降り出してきた。またホテルに戻り、30分ほど雨宿り。今日の予報は「晴れ」だったのに、カッパはないし、ブツブツブツ、、、

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 雨も止んで宿へ戻る途中、お気に入りの「三愛の丘」に寄り、美瑛方面を臨む。

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さらにもひとつお気に入りの「新栄の丘」へ。中央の「赤い屋根の小屋」が印象的な風景である。16時半、宿に到着。

明日は4年前に泊まった豊富町の「あしたの城」を予約した。予報は晴れ、前回見た「利尻富士の夕日」が拝めるかもしれない。どういうコースを走っていくか、今晩検討しようっと、、、

北海道ツーリング 2019秋(初日~二日目) 新潟ムシムシ、小樽ハダサム

9月10日(初日)

冷蔵庫の在庫一掃を図るべく、今朝は「エリンギ(2パック)と長ネギの卵とじ」の朝食。味はともかく、空腹だけは満たされた。それにしても昨日に引き続き、今日も蒸し暑いこと。

ゴミ捨てのついでに、コンビニでフェリー内の食事とアルコールの買い物をする。オニギリ2ヶ、パン2ヶ、サンドウィッチ1ヶ、ポケットウィスキー一本、つまみ数点、ビールは現地調達だ。これで小樽に着くまで飢え死にすることはないだろう。

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10時半マンション出発、20分ほどでフェリーターミナルに到着する。今日のバイクは30台ほどだ。11時半近くになってようやくバイクの乗船が始まった。それにしても暑い。
ほぼ定刻の12時05分出港、これで新潟ともしばしのお別れだ。ベッドメイクした後、売店で買った冷えた缶ビール片手にサンドウィッチとオニギリで昼飯。そのあとポケットウィスキーを半分ほどやっつける。うめ~~~、、、船旅は飲めるから良いよな。波は静か、一気に睡魔に見舞われて北海道に夢をめぐらし昼寝する。目が覚めたらまたパンをパクつきこの後もほとんどベッドで過ごす。早くアシタにな~れ

 

9月11日(二日目)

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4時半定刻に小樽港着岸するが、トラック、乗用車の順で下船が始まり、バイクは最後で5時を大きく回ってしまった。東の空は不気味な朝焼け、ナント、道央から南は午後から雨の予報になってしまった。気温は15℃、ちょっと肌寒いくらいだ。

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今日はロープウェーで旭岳に上がり、日本一早い紅葉を見るつもりだったが予定変更。いつ降ってもいいように、道駅「とうべつ」でカッパを着込む。宿は美瑛にとってあるから、まっぷるを見ながらコースを立てる。先ずは「宮島沼」へ。

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 ここは、昨年10月「こころ旅」のゴール地点。大きさは佐潟と同じくらいかな。マガンの飛来地で有名らしい。

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今日はトリを探すのに一苦労。双眼鏡で見てようやく2枚の写真を撮ることができた。

 

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滝川市の丸加高原展望台に寄る。今年7月11日放送「こころ旅」のスタート地点だ。視界はあまりよくないが、中央にポツンと高いのが「暑寒別岳」らしく雲海も望めた。

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道駅「ライスランドふかがわ」でコーヒーブレイク後、「戸外炉(トトロ)峠」に行く。発音にあやかり、峠近くには「ねこバス」が停まっていた。

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 ねこバスから100mほどのところに展望台があり。ここからの景色がまた見事でしばし見とれてしまった。ここまでは何とか雨も我慢してくれたが旭川に向かう時には道路も濡れるくらいの降りになる。

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旭川市の「川村か子(ね)とアイヌ記念館」へ行く。昔の写真や生活用具、近代の工芸品などがてんじされているが説明文が少なく、ガイドさんがいないとただ見てるだけで正直面白くなかったなあ。

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 まだ時間があるので、当麻の「上野ファーム」へ寄ってみる。ハロウィンを先取りしたようなカボチャの人形がお出迎えだ。

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もう花も終わりのようで、今までで一番花は少なかった気がする。

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射的山の上にはレインボーカラーの椅子が並べられていた。今日は無風で「風の足跡」も見れず仕舞だった。

ここから美瑛に向かうがお目当てのレストランが閉鎖となっていてガッカリ。おまけに道の駅へ行ったら、14時過ぎで食事はできないという。仕方なく、メンチカツと午後の紅茶で小腹を満たした。

雨が段々強くなる中、15時半、とほ宿「おかせん里」に到着。オーナーから「今回はバイクで折れましたね」と冷やかされた。

明日は天気も回復するので、三年ぶりとなる美瑛、富良野を堪能するつもりだ。 

気がかりは、、、

猛烈な台風15号。未明に千葉県に上陸し、首都圏では強風により大きな被害が出たようだ。幸い、娘一家がいる横浜は停電もなく無事だったが、学校は臨時休校となりSちゃん、Mちゃんにとってはママとの三連休になったらしい。新潟は台風の影響こそなかったものの、午前中は雨が降ったり止んだりで、蒸し暑いの、ナンノ。そんな中、12時近くになってバイクを取りに行っったが、帰ってきたら汗びっしょりになってしまった。

午後からは冷房を効かした部屋でパッキング。いかに荷物を少なくするかでいつも通りに入れたり、出したりを繰り返し、夜になってようやく恰好がついた。フェリーの予約も終了。新潟出港が12時ちょうどとなり、小樽までの所要時間が16時間30分と30分短縮されていた。ガソリンも満タンにしたし、あと気がかりなのは、、、

一つは、バイクのトラブルがないこと。あれだけ点検したと言ってるのだから、あとは祈るのみである。11~12日は美瑛に連泊の予定で、宿は前回と同じ「とほ宿」だ。三度目の正直で、今度こそ「バイクに乗って」泊まらなくっちゃあ、、、

二つ目はテレビ番組。クライマックスを迎えてる「なつぞら」がもうすぐ終わるし、23日から始まる「こころ旅」も気になる。道内の「とほ宿」はテレビがないところが多い。勿論ビデオ予約は怠りないが、ヤッパ「生」のデッカイ画面で見たいよな。「なつぞら」は「携帯のワンセグ」という手はあるが、BSだけの「こころ旅」はそうはいかない。期待は、帯広に行ったら「なつぞらロケ地」の聖地巡礼である。地元に行けばきっと話題になっているに違いない。

道内の天候はしばらく安定しているようである。秋を迎えたホッカイドーを楽しんでくるつもりだ。では、行ってきま~す、、、

 

アクションプラン

ちょっと涼しくなって良い塩梅と思っていたら、今日は30℃越えの真夏日に逆戻り。しかも明日は35℃越えの猛暑日になるかもしれないとか。そろそろ九月も半ばというのに、本当の秋はいつ来るのだろう。

北海道地震から丸一年が経った。厚岸の木賃宿で真夜中に地震に会い、大停電でスタンドが閉まっている中、燃料目盛を気にしながら走ってたことを思い出す。

秋の北海道ツーリング。台風15号の様子を見てと思っていたが、予想より早く通過しそうなので来週10日(火)の小樽行きフェリーを考えている。今回は、トラブルで2シーズン延び延びとなっている美瑛・富良野はゼッタイはずせない。昔一通りは見ているが、札幌市内も今回ジックリ回りたいな。天候が良ければ、紅葉が始まってるであろう旭岳にもロープウェーで上ってみたい。

コースはあくまで天候次第。行けば行ったで見たいところも出てくるだろうし、でたとこ勝負で走る予定だ。その天候だが、一か月予報では平年よりやや雨が多いらしい。何はともあれ、事故だけには気を付けてゆっくり、マッタリ、楽しんでこよう、、、