ベストエイト、成らず

朝から晴れたり曇ったり雨になったり、また晴れたり、まったく忙しい天気である。気温は昨日より高めで、ミゾレになるほどではない。

サッカーW杯カタール大会の決勝トーナメント、ベストエイトを賭けて日付が変わった午前零時から日本対クロアチアが始まった。前半戦の終盤に前田が押し込んで、今大会初めてリードして後半戦を迎える。予選リーグで金星を挙げたときは、ここからエンジンが掛って動きも良くなり逆転勝ちしてたが、今日はどうも調子が出ない。守りでは相手のマークが少しずれてるなと思っていたら、簡単にクロスをあげられヘディングで決められて同点になってしまった。守りと言えば、前半の堂安、後半の浅野、三苫は完全に研究されてたな。それにしてもPK戦となって相手シュートの力強さに比べ、失敗した日本のキックにはガッカリ。「何が何でも」の気力は感じられず、コースを突こうとして策に溺れた感じだった。PK戦で敗退し、またもベストエイト進出は成らなかった。

と俄かサッカー通のトシヨリは勝手なことをほざいているが、ドイツ、スペインのサッカー大国を破っての予選トップ通過はチカラが付いた証しで、一皮むけたニッポンを世界に示してくれた。これからも強豪国と互角以上に渡り合えるチーム作りに頑張ってほしい。

ガンバレ ニッポン、ニッポン チャチャチャ、、、

雪だ~

昨日16時頃、出かけようと外を見てみると、オ~ッ、辺りは白くなっているではないか。雪は山沿いばっかりと思っていたのでビックリだ。前日一時ミゾレとなった初雪、平年より6日遅く昨年より11日早かったという。

昨夕は茨城・藤代在住のT君と駅前の居酒屋でイッパイやった。今春私が彼の住む取手を訪問し三十数年ぶりに再会したお返しに、今回は彼が北陸旅行の途中新潟に寄ってくれた。しかし、この日の天候は最悪。普通なら我が家から新潟駅まではバスで15分ほどだが、この日は帰宅ラッシュ前なのに渋滞でバスは進まず1時間以上かかってしまった。道もグチャグチャで、歩くのも大変だった。

今朝は一転快晴となった。雪はほとんど消えていたが、放射冷却のため昨夜グチャグチャだった道はバリバリのテカテカ、ゴミを捨てに行くのにヒヤヒヤもんだった。

ベランダ越しの山々もところどころ白くなったのが見える。もう師走、今年も残すところ30日を切った。今冬の雪は山雪型、それとも里雪型? どっちにしても早く雪が降って、早く雪が融けて、早く旅に出たいものである、、、

大金星でトップ通過

朝から冷たい雨が降っている。

日にちが改まって今朝4時からサッカーW杯カタール大会で、日本はスペインと対戦した。試合開始まで一寝入りしようかと思ったけど、気が高ぶって眠気が来ず完全徹夜で観戦に臨む。ドイツに金星をあげたもののコスタリカに負けたため、日本が予選を突破するにはスペインに勝利すれば文句なし、引き分けだと米国vsコスタリカ戦の結果次第、スペインに負ければ敗退決定だ。

前半戦はドイツ戦とまるで一緒だった。立ち上がりこそ良い形で攻めたが、簡単に先取点を獲られたあとは中盤でもボールを獲られっぱなしで防戦一方。それでも何とか凌いで、このまま後半戦に入る。

後半戦開始から堂安、三苫を投入する。これがズバリと当たり、堂安はゴール前でボールにタッチしたと思ったら強烈なシュートを決めて同点、その3分後には堂安のクロスに三苫ゴールライン際で折り返し田中が押し込んで逆転に成功した。中盤から後半にかけて日本もチャンスはあったがモノにできず、ほとんどはスペインにボールを支配されて「あわや」というシーンが何度もあった。それでも日本は我慢に我慢を重ねてゴールは許さず、7分とドイツ戦と同じロスタイムも凌いでついに勝利する。一時コスタリカが米国をリードしたため予選敗退の危機があったスペイン、必死の本気印だったに違いないが、それを堂々と破った日本はリッパの一言だ。

W杯優勝経験のあるドイツ、スペインを破って勝ち点6、「死の組」と言われたE組で日本が首位通過するなんてアンビリバボー。勿論私だっていまだに信じられない気持ちだ。

次戦はベストエイトを賭けてF組2位通過で前回南ア大会準優勝のクロアチアと対戦だ。今年の大会は何が起きるかわからない試合が続いている。戦前、日本の目標は「ベストエイト以上」だったが、言うのにカネはかからない。ここまできたら目標は「決勝進出」だ。

ガンバレ ニッポン、ニッポン チャチャチャ、、、

 

冬支度

朝から黒雲に覆われいつ降ってもおかしくなかったが、午前中は何とか持ち堪えた。

昨日退院してきた車、今日明るいところでじっくり見たが左後部ドアも新品同様で上手く修理できたようだ。

見事にブチ割れた左ドアミラーカバーだが、これも中古と思えない輝きを見せて違和感は全くない。高い授業料となったが、これに懲りて今後はより慎重に運転することにしよう。

11時半からタイヤの交換に行ってきた。10月北海道から戻ってきた時点で予約してたものだ。天気予報を見ると明日からぐっと冷えてきて、来週には雪ダルママークも付いている。今冬は、正にグッドタイミングともいうべきタイヤ交換となった。

冬支度が一つ完了、さて今冬はどんなフユになりますやら、、、

愛車、退院

朝からずっと曇り空。午前中は雨の心配はなさそうだったが、午後になるといつ降ってもおかしくない黒雲となり14時頃には雨になったようだった。

先週24日朝一番でリニューアルのために入院した愛車のTANK、退院を約束した今日16時に引取りに行った。ところが「お引き取りは18時ですが、、」と言うではないか。言った・言わないで争っても仕方ない、鈑金等の修理は終わっていて現在洗車中らしくあと30分ほどで引き渡せるという。

待つこと(正確なところ)35分、ようやく玄関前に車がやってきた。辺りはもう真っ暗で、懐中電灯で照らしながら修理を依頼した5か所をチェックする。心配したのは「凹みが大きいからキズが残るかも」と言われた、岩が跳ねて当たった左後部ドア中央部の状態。今晩見る限り、凹みは解消されて歪みはなく塗装にもムラは感じられないが、明日またジックリチェックしてみよう。修理代は、破損してた左サイドミラーカバーに中古品が見つかったため当初見積もりより2万円ほど安くなって、トータル16万円に若干の御釣りが来た。

愛車よ、ぶつけられたなら仕方ないが決してカーナビを過信することなく山道・細道には十分注意するから、免許返納まで付き合ってくれよな。なにせ「オマエはオレには最後のクルマ、、、」なんだから、、、

言わんこっちゃない

新聞を取りに行ったとき「冷えてる」と思ったが、日中ずっと陽射しがあり、部屋にいる分には温室並みの暖かさだった。

サッカーW杯カタール大会、今晩は日本の第2戦、対コスタリカ戦が行われた。前半はお互いチャンスを作りながら攻め手を欠き、ほぼ互角のスコアレスで終了。後半メンバーチェンジで浅野、三苫、伊東、らを入れ積極的に攻めあがるも、最後のパスがことごとく大きく流れ自らチャンスをつぶしていた。こんな攻めを続けていて得点が入らないと、金星を挙げた前の試合のドイツのようになるぞ、と心配してたら、、、

言わんこっちゃない、後半相手の唯一の攻撃であっさり点をいれられてしまった。これは大変なことになったゾ。このあとドイツがスペインに勝とうもんなら全チームが一勝一敗となる。3戦目は、日本はスペイン戦でかなり不利、ドイツはコスタリカ戦だから勝利が見込まれ俄然ドイツが有利になる。例えドイツがスペイン戦に負けても、コスタリカ戦を大差で勝てば得失点差でドイツがグループ2位になる。

こうなったらスペイン戦では最低引き分け以上をあげないと、、、

これは大変だ、ガンバレ ニッポン、ニッポン チャチャチャ、、、

懐かしの小豆島

昨日同様青空が広がっていたが、暗くなってから前線通過に伴って一気に天気は崩れるらしい。車はリニューアル中、天気に関係なくこの週末は引籠りを決めている。

今晩21時からのBS1「街角ピアノ」は、「小豆島」からだった。舞台は道の駅「オリーブ公園」、オリーブ畑が広がり公園のシンボルでもあるギリシャ風車のある丘のはずれにピアノはあった。

私が訪れたのは10月30日、番組でピアノは本年10月設置と言ってたからまだホヤホヤのピアノだったんだ。

それにしても弾いてる人はみんな上手いよな。ピアノを習い始めてもう13年目に入っているが、オレの出番なんてとてもトテモ考えられない。「街角ピアノ」用として練習しているのは、「こころ旅」の挿入曲「風の通り道」。8月の時点ではデビュー間近と勝手に思っていたが、その後ロングドライブで丸二ヶ月以上サボったらもう全然手が動かない。この分ならデビューは早くて来年春以降となりそうだ、、、