地震だ~

パソコンを開きブログを書こうとした22時過ぎ、突如携帯の緊急地震速報置きがけたたましく鳴りだした。「どこだ?」と思って画面を見た途端、グラグラと揺れだした。部屋でモノが落ちる、倒れるとしたらは食器棚だけ。一応抑えにいって棚にさわった途端、揺れも収まった。揺れはかなり短かったきがする。テレビをすぐNHKに切り替えたら、震源地はナント山形沖10㎞ではないか。県北の村上市あたりが一番激しく揺れたようだ。

今日の週間天気予報を確認し、予定通り明後日20日(木)からツーリングにでることにした。日中にバイクを持ってきたし、秋田、青森と函館までの宿も予約した。今回は日本海北上コース、当然県北の村上、鶴岡、酒田を通ることになる。今のところ、道路等の被害は伝えられてないが、明朝明るくなったらいろいろ出てくるかもしれない。十分状況を把握してからツーリングをどうするか、考えることにしよう。

昨秋は厚岸で地震にあい、今回は北海道へ行こうとする直前に地震が起きた。北海とは相性が良いと思っているが、ジシン(自信)が揺らいできたゾ、、、

間もなく出発

昨日からみるとずっと明るい空だけど、ときたまパラパラと降ってくる。気温は低めで、外に出るときはTシャツの上に一枚羽織らないとチト涼しかった。

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 昨晩からこの前仕舞ったばかりのバッグを取り出し、今年のロングツーリング第二弾「東北・北海道」のパッキングを始めた。週間予報から、今のところ20日(木)に出発したいと考えており、明日最終決定するつもりだ。

今回は、新潟から日本海沿いを北上し初日は秋田市内で泊、二日目は男鹿の寒風山に上がり、十二湖、岩木山神社を経て青森市内に泊、三日目は下北半島を北上し夕方のフェリーで大間崎から函館へ渡り泊。北海道に入ってからは風の吹くまま、気の向くままに走りたいと思っているが、寄りたいのは「焼尻・天売」「サロベツ原野のエゾカンゾウ」「オホーツクでの砂金堀」「別寒辺牛湿原でのカヌー」、それと「富良野のラベンダー」はやっぱり外せないかな。

新潟では果たせなかった「こころ旅」一行とも、北海道で遭遇できればと考えてるが如何に? 帰りは小樽からフェリーの予定で15日間ほどを考えており、遅くとも七夕までには戻るつもりだ。一か月予報によると「降雨は少な目、気温は高め」となっているが結果は? まあ、ノンビリ、まったり走ってくるつもりだ、、、

あれから55年

今日の天気予報は「暴風雨」。確かに午前中は風が強かったものの雨は大したことなく、その風も午後になって急に弱まった。夕方、三条などに大雨警報が出たようだが、ここは何もなく静かなもんだった。

昼過ぎ、携帯に緊急警報の例のメロディーが、、、。何事かと思って手に取ると「今日は1964年に新潟地震があった日」と災害に対する注意喚起の文章が載っていた。

昭和39(1964)年6月16日、真夏のような暑い日だった。中学三年生で給食を食べ終わろうとしてた13時過ぎ、グラグラときた。みんな机をしっかりつかみながら揺れが収まるのを待っていたが、廊下に出た先生がグランドに集合しかけている他クラスの様子を見て「グランドに出て、H川のところに集合」と私を名指しする。それからワイワイ、キャーキャー、バタバタと三階の教室からグランドへ急ぐが、その間も結構大きな揺れを感じたことを覚えている。足の遅い私のこと、先に下りて集まっているみんなのもとに私がやっと追いついたのが現状だ。

幸い家族にケガもなく家も無事。しかし電気、ガス、水道が止まったため、夜はロウソク生活で早めに寝たし、水は鍋・釜持って毎日給水車に並び、七輪でご飯を炊いてオカズは缶詰だけの生活が何日か続いたが、今考えれば、地震後としては恵まれた環境だったように思う。

あれから55年。紅顔可憐だった少年も、トシを重ねてもうすぐ古稀を迎える。そして地震のあった年にあった東京五輪が、来年再び開催される。でも地震だけは繰り返してほしくないよなあ、、、

 

「こころ旅」、駆け抜けた~

今日もスッキリした青空が広がっていたが、午後から少しずつ雲が多くなり、ピアノのレッスンに行く夕方にはすっかり雲に覆われた。日中はそれほど感じなかったが、雲が多くなるにつれて湿気も増した感じがする。

火野さんの「こころ旅」、あっと言う間に新潟県を駆け抜けていった。

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f:id:sumichan62:20190614155703j:plain三日目、昨日放送のスタートは国上山の吊り橋から。ここは紅葉の時期にいつもくるところだ。吊り橋を渡って下っていくと、良寛さんの五合庵、声明が響く国上寺がある。

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いつも走っている弥彦神社の大鳥居をくぐり、昼飯は大鳥居の脇にある「カフェ食堂・柚子の花」で牛スジカレー。こころの風景は、吉田北小学校脇の道から見る弥彦山だ。見慣れている風景だが、画面で見ると見事な山容だ。

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最終四日目の今日は、ナント、ウチから近い「鳥屋野潟公園」をスタート。この日は火野さんの古稀となる誕生日、ということは5月28日のロケである。天気はサイコーだ。優雅なビッグスワンであるが、アルビがJ2の下位で低迷しているのは残念だ。
 食事は公園内のベーカリー「Bake up f:id:sumichan62:20190614155940j:plain1YAISM」。春キャベツにハーブソーセージのスープにキッシュのプレート、私も来月古稀となる日はここで昼メシにするかな。

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公園内は私のお花見時期の散歩コース、水辺のワラのモニュメントが映える。一行が走っているバックには、二年前目の手術で入院していた市民病院が見えた。ここから今日の目的地「有明大橋」へ行くには、Dekky~マンション脇を抜け、信濃川の堰を渡って分水に出るのが最短の道。期待して夕方のとうちゃこ版を見ていたが、自転車の安全を考えてかなり遠回りしてた。

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そして関谷分水に架かる「有明大橋」に到着。青空の下、坂も少なくて火野さんたちも気持ちよい走りができたのではなかろうか。

火野さんが「古稀となって、NHKにコキ使われてる」と言っていたが、番組のファンとしては大いに火野さんをコキ使って番組を続けてもらいたい。そうすれば、同い年の私もまだまだツーリングに熱くなれるというものだ


 

二日目は三条下田から

今日も爽やかな秋口を思わせる青空が広がった。この夏、こんな天気がたまに来てくれたら最高なんだけど、農家は困るかもしれないな。

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「こころ旅」は新潟県の二日目。出発地は三条市の大谷ダム(ひめさゆり湖)だ。いつも春先に足慣らしとして走る国道289号線沿いに「下田(しただ)の八木鼻」を通り越して、もう少し山奥に入ったところだ。そして目的地は「ひめさゆりの小径」、名前は知っていたが、寄ったことはない。というのも花が咲く頃はいつもツーリング中か、ロングから戻っての骨休め中だからだ。

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 ダムから下田へ下りる途中、五十嵐川沿いの「そば処山河」で昼飯。火野さんは「栗ごもりぶっかけそば(温玉突き)」千円、卵抜きと言ってたので嫌いなのかなあ。八木鼻まではよく行くが、ダムまで行ったのは一度だけ。勿論この店は知らず、今度行くときの楽しみが増えたようだ。

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 そしてついに登場しました「八木鼻」。ここはハヤブサの生息地。いつも双眼鏡を持っていくのだが、残念ながら一度も見たことがない。

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 289号線から加茂へ行く県道に入り、橋を渡ってすぐ右折すると「ひめさゆりの小径」の駐車場となる。一行はシャトルバスで送ってもらえたが、テレビで見る限り駐車場からの登りは相当きつそうだ。

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f:id:sumichan62:20190612201358j:plainちょうど満開の「ひめさゆり」、投稿者の想いが通じたように美しく咲き誇っていた。

あす三日目は「燕市」とか。元祖杭州飯店の「背脂らーめん」が出てくるか、楽しみにしている。

予想、ハズれた~

昨夜の女子W杯サッカー、03時まで起きてなでしこを応援する。全員が自陣に引きゾーンで防御一方のアルゼンチンに対し、ドリブルで仕掛けるもことごとく跳ね返され、結局スコアレスドロー。世界ランクから、グループで一番低いアルゼンチンに確実に勝ち、次のスコットランド戦にはずみをつけると予想し期待していただけに、この結果はちょっと残念だ。それにしてもなでしこは体が細く、互角だったのは熊谷さんくらい。ほかの選手は競り合うと吹っ飛ばされていた。この先の試合が大変だぞ、、、

今朝は07時40分起床。スッキリした爽やかな青空が広がっており、空気もヒンヤリしている。それにしても「こころ旅」が始まる直前に起きるなんて、我ながらさすがである。

その「こころ旅」、今日から新潟県が始まった。前週の群馬・みなかみ町に接する湯沢町からスタートするのではとした私の予想は外れ、初日は上越市大潟の鵜の浜海水浴場だった。それに月曜朝のダイジェスト版で「今日(たしか火野さんの誕生日は5月28日)から古稀」と言っていたから、ロケも5月下旬だったようだ。予告では、明日の風景は三条市から。知っているところが紹介されるかどうか、楽しみで仕方ない、、、

 

今夜は夜更かし

小雨が降ったり止んだり、梅雨らしい天気が続いている。日中は何度あったのだろう? 部屋にいるときはTシャツだけで良いが、外に出るときはもう一枚うえに羽織る必要があり、20℃を越えたくらいだったのではあるまいか。

女子W杯サッカーフランス大会が始まった。日本は予選D組で深夜01時からアルゼンチンとの初戦が行われる。サンデー毎日のオジンにとっては、絶対見逃せない戦いである。今回どんな選手が出ているか、どこの選手なのか全然知らない。でも考えてみれば8年前のドイツ大会の時も同様で知っていたのは澤穂希選手くらい、あとは初めて聞く名前ばかりだった。それがあれよあれよという間に勝ち上がり、米国との決勝戦に至っては手に汗握る試合をしてついに優勝し、日本中なでしこフィーバーが吹き荒れた。

二本選手の平均年齢は24歳代で、参加国のうち二番目に若いチームらしい。だからこそ今夜の初戦が重要で、勝って波に乗り3大会連続の決勝進出を期待したい。日本の試合は夜更かしも何のその、絶対LIVEで応援するぞ、ニッポン、チャチャチャ、、、、