「こころ旅」も大詰めだ

午前中は日も照って「何かの間違いでは?」と思っていたが、昼近くには予報通り一気に薄暗くなり冷たい雨が降り始めた。やはりここはニイガタである。
12月に入り、「こころ旅」も四国を終わって残るは大分・宮崎・鹿児島の九州三県のみとなった。来年GW明けに走ろうと思ってるので、四国は興味深く視ていた。お遍路時は雨にたたられた鳴門の渦潮、琴平宮と市街を見渡せる琴平公園展望台、西条市内の湧水「うちぬき」、高知の仁淀川沈下橋、この辺りは絶対行きたいところだ。
食事処はもっと面白く、田中陽希も、私も食べた大豊町「ひばり食堂のカツ丼」は愛嬌としても、さぬき市「麺処まほろ=松茸うどん」、丸亀市「明水亭=梅玉玉とマコモダケの天ぷら」、西条市「桔梗=ゴボ天うどんの御揚げ付き」、愛南町「市場食堂=ゴマダレ丼」、高知市「木古里=日替わり定食(弁当)」などは寄って食べてみたいなあ。
お遍路は順打ちだったから当然として、昨年までのロングツーリングは、走行距離をリ計算し30分単位の行程表、宿泊地などをガチガチに決めて行動していたが、今年の北海道からは「自然体=ファジー」で行くことに。理由は? 「雨中は走らない」ことと「どうせヒマだから、、、」。
今、旅番組を視ながら四国、九州の景勝地、美味いモノをチェック、今までメモしておいた所も含め県別にまとめているところだ。「春よ来い、はやく来い、、、」
おっと、その前に22日の人間ドックまでにあと?㎏トロ肉を落とさなくちゃあ〜